【防音工事・ピアノ室・音楽室 】 住宅の防音室専門のシグマ音響は、「防音+室内音響」の理想の音空間をつくり続けて45年。

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代表者プロフィール

代表取締役

四戸里美 (しのえ さとみ)

1972年生まれ


音楽室は弾き手の音楽人生に関わるお部屋であることを念頭に音響設計から施工監理まで行っています。シグマ音響の特徴である音響や居住性へのこだわりと技術を継承し、より良い音環境空間をおつくりしたいと考えています。

Profile

1995年3月 武蔵工業大学工学部建築学科卒(現:東京都市大学)

  内装デザイン会社設計部、建売住宅の商品企画室にて内外装色材提案に携わる。

  街並みの色彩を考える環境色彩アトリエに勤務。マンション・公共建築物などの色彩計画、中国再開発における市政府の環境色彩計画に携わる。

2011年4月 シグマ音響株式会社取締役に就任。

2016年9月 シグマ音響株式会社代表取締役に就任。



創立者(前代表取締役)

四戸正敏 (しのえ まさとし)


『ピアノ室の施工は一般の建築とは異質であるが、さりとて住居に変わりなく居住性を無視して成り立たない。必要不可欠な遮音性能の確保に加えて音楽の環境づくりの中で重要な残響特性を考慮しつつ、更にインテリアにも気を配り、トータルで居住空間の中でのピアノ室の特異性を全体的に融和させるよう努めることが大切である。』(日本音響材料協会「音響技術1984年」への寄稿より抜粋)

1972年6月 シグマ音響株式会社を創立。建築音響の理論に基づき、独自のノウハウを築き上げた。「音楽室」の本質を見て、住宅という限られた空間に良好な音響空間を実現することを、揺るぎない姿勢で貫いた。『理想の音楽室は、確かな防音と室内音響にある』と、施工に合理的な組立式は音響が実現できないからと採用せず、自由設計にこだわった。クラシック音楽が好きであった。

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