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防音室についてよくある質問

■ Q&A

工事内容について

Q. 新築、改装のどちらでも工事は可能ですか?

A. どちらでも出来ます。特に新築時の同時施工は合理的で経済的です。

Q. パネル組み立て式の防音室とはどのように違いますか?

A. お部屋の窓や入口などの部位をそのまま活かして施工しますので、閉鎖的になることがありません。
更に大切なことは防音するだけでなく、最適な残響(響き)が得られるように設計しますので、クリアな響きを甘受することができます。

Q. マンションですが、防音工事によって天井が低くなりませんか?

A. 既存の構造にもよりますが、低くならないような施工を目指しています。

Q. 木造の和室でも工事は出来ますか?

A. 可能です。但し、床や天井は改修によって洋間風に変わります。

Q. 防音室の床を、廊下と同じフローリングにすることは出来ますか?

A. 可能です。廊下や隣室との繋がりをもたせた空間をつくることができます。

Q. 内装のデザインや照明器具などを自分で選ぶことが出来ますか?

A. 可能です。仕上の素材や色、照明器具、付帯設備も自由に選べます。

Q. 収納スペースや楽譜棚をつけることはできますか?

A. 可能です。収納スペース、楽譜棚やCDラックなどを設計時点から組み込むことが出来ます。

Q. 換気扇を付けたいけど音が漏れてしまいそうです。どのように防音するのでしょうか?

A. 室内の壁に同時給排気機能の換気扇を取り付けます。この換気扇は通常のものと異なり、排気口と給気口があります。暖房又は冷房した空気をそのまま外に排気してしまうのではなく、給気する空気をその温度に近づけて空調のロスを発生させない熱交換器の機能も持っています。
この換気扇を利用して更に当社独自の消音機構を内蔵させた消音チャンバーを室外の反対壁に取り付けます。この二重構造によって音漏れしない換気装置を実現しています。

Q. エアコンの暖房だと楽器が乾燥しすぎたり、喉が痛くなります。何か方法がありますか?

A. 加湿器で改善されますが、コントロールが難しくなります。暖房の専用機で遠赤外線だけを放射するセラミックヒーターをお勧めします。通常の暖房のように温風で暖めるものではなく、乾燥せず、空気を汚さず、無風で運転音もないので防音室には最適です。太陽光線と同じ遠赤外線で直接人体を暖める健康的なものです。

カタログ・工事費用・見積について

Q. 標準仕様のカタログはありますか?

A. 既存の部屋、周囲の環境、目的とする防音レベルなどすべてのパラメータについてケースバイケースで設計する「自由設計」なので標準的な仕様はありません。まずはお気軽にお問合せ下さい。
※自由設計だから費用が高くなるということはなく、いかに合理的に遮音するかをご一緒に検討してムダを省いてご希望に合わせていきます。

Q. 工事費用はどのくらいかかりますか?

A. 防音の達成レベルや施工する面積によって異なりますので、いわば性能発注をお請けすることになります。 生活防音では、床・天井・窓などに限った部分施工をお請けすることもできます。
費用対効果の比較では、工事費はリーズナブルでむしろ廉価のご評価を頂いております。
過去の施工例から平均的に下記のようになります。

●6畳〜8畳の場合:200〜280万円
●10畳〜12畳の場合:300〜370万円

Q. 見積は費用がかかりますか?

A. 概算見積、正式見積とも無料で行います。
見積は音響空間の規模(部屋の広さなど)の他、窓の大きさや求める防音性能などによって異なってきます。 ご希望される見積の段階によって以下のようにお考え下さい。

T) 概算の見積をご希望の場合:
概算見積でも積算のためには、お部屋の広さと建物の構造などの資料が必要になりますのでお図面のご提示のご協力をお願いします。

U) 正式見積をご希望の場合:
積算のための資料の他に、現場とその周辺の下見をするとともに、防音性能などのご希望をお伺いした上で作成いたします。

Q. 支払いはローンが使えますか?

A. ご利用頂けます。お客様条件をお聞きして、リフォームローンをお探しするお手伝いをさせて頂くことも可能です。

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