【防音工事・ピアノ室・音楽室 】 住宅の防音室専門のシグマ音響は、「防音+室内音響」の理想の音空間をつくり続けて45年。

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シグマ音響の創業と理念

シグマ音響は日本で初めて個人住宅の防音を手掛けた会社

シグマ音響の創業は、期せずして山陽新幹線が開通した年と同じ、1972年。住宅が密集している都市の近隣騒音対策として新しい遮音(しゃおん)工法を考案し、既存住宅で初めて防音工事を手掛けた会社です。当時、建築専門新聞でも記事に取り上げられました。

創業からの「防音+室内音響」の設計理念

「ピアノ騒音」という言葉で表現されたように、「弾き手にとって、こよない楽音が隣人にとっては騒音になる」。こうした住宅事情を解消し、「弾き手が創り出す生の楽音にはいささかの偽りもなく素晴らしいものである」という思考のもと、「自分だけの気兼ねのない独立した音響的環境を持つこと」すなわち防音音響空間を持つことを提唱し、音響工事を手掛けて参りました。
ピアノは音量と音色に生命があります。室内音響に配慮し、思いっきりピアノを弾ける防音室を具現した私どもの技術は、多くの人に喜ばれてきました。

シグマ音響は、40年の蓄積したノウハウと建築音響における理論に基づき、遮音と音響の構造設計を行い、住宅の防音室をつくり続けています。住まいとしての機能も損なわないよう居住性にも充分配慮し、「防音+室内音響」を設計理念とする姿勢は創業当初から変わっていません。プロの音楽家からも高い評価を頂けているのは、このような「理想の音空間」にこだわり続けているからだと実感するところであります。

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