【防音工事・ピアノ室・音楽室 】 住宅の防音室専門のシグマ音響は、「防音+室内音響」の理想の音空間をつくり続けて45年。

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自由設計防音室の基本構造

自由設計防音室の基本構造

床に段差が出来ず、天井が低くならない遮音構造

シグマ音響の自由設計防音室は、床に段差が出来ないバリアフリーフロアを基本とし、天井高が低くならないよう工夫を行うので圧迫感がありません。

お部屋の条件ごとに行う遮音構造設計

既存の部屋、周囲の環境、楽器、目的とする防音レベルなどすべてのパラメータについてケースバイケースで設計します。そのため遮音構造の標準仕様はありません。適切な残響時間と無駄のない遮音構造を構築するため、一つひとつのお部屋に対してきめ細やかに設計を行います。
既成製品化できないため、弊社では御見積を無料で行っています。こちらからお気軽にお問合せください。

【基本的な遮音構造】
※遮音構造は既存構造体によるため固定的なものではありません。
※仕上げはご相談によりご要望に応じた対応が可能な場合もあります。

部位 遮音構造 仕上げ
防振遮音床・
防振浮床構造
既存の構造体に応じて床下に遮音構造を構築。 フローリング仕上など
【カラー】選択可
天井
遮音層+吸音層 既存の構造体に応じて天井裏に遮音構造を構築。 楽器に相応しい吸音仕上
遮音層+吸音層 各壁面が持つ要素に応じて遮音壁を構築。 クロス仕上など
【品番】選択可
サッシ
気密型サッシ 既存窓サイズに合わせた気密型サッシを設置。
既存ガラス窓との総合で、Dr-55以上に相当。
透明ガラス
木製額縁:既存色合せ可
ドア
木製防音ドア 原則的にDr-40。 【カラー】選択可
遮音構造
遮音構造
遮音構造

※実際の施工では、周囲の環境や条件に合わせて随時最適な遮音設計を行うため、上図は固定的なものではありません。



【対応する躯体構造】

木造戸建住宅、鉄筋コンクリート造のマンションなど、あらゆる構造に対して適宜に遮音構造を構築できます。

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